最近考えたこと

娘も3歳になって、自己主張がいよいよ激しくなってきました。
イヤイヤ期からなぜなぜ期に移行し今反抗期にいます。
人はこうやって成長していくんだなと興味深いです。
そうは言っても、ガンガンこっちに向いて毎日主張してくるので、
まま疲労困憊気味の生活を改善すべく、寝る前に教育系の電子書籍を読んだりするわけですが、
朧げな記憶の自分の幼少期の頃とは、こどもを取り巻く教育環境は随分変わってきてるんだなと気づかされました。

教育体系がどういう流れで、どういうものが大事とされてたのか、詳しく学んだことはないし、数冊読んだ本がすべてではないですが、社会主体の教育からこども主体の教育に変わってきてる?印象を受けました。私のさっくりとした理解では、上から見下ろした「みんな一緒」から同じ目線での「みんな違う」への変化。
流行りの歌の歌詞では、オンリーワンとかよく耳にしますけど、実際は自分と違う人間をたたきがちだし、皆同じことをしていないと不安といった価値観の日本社会かなと思っていたのですが、
言われてみれは、バックグランドも違うし、体系も好みも何もかも違うのだから、
こども本人が、何のために遊ぶ(学ぶ)、何を遊ぶ(学ぶ)、どうやって遊ぶ(学ぶ)かをそれぞれが決めるのも当たり前ですよね。

さらに、幼稚園の説明会でも聞きましたが、こども達が大きくなった頃はグローバル化・情報化・人口知能化が今より進み、全体の半分以上が未知の職業に就くことになるのを想定し、21世紀型スキルとやらが必要になるそうです。
なんでも批判的思考・コミュニケーション・創造性・協働を学ぶことを柱とした教育なのだとか。
私の受けた教育は必ず正解があって、それを反射的に答える訓練みたいな感じでしたが、
正解がない物事をまず色んな見方から捉えて、皆で話し合い協力しあうとか、昨今の時事問題でも
めちゃ必要なスキルであることはわかりますよね。競争社会から協力社会か。こどもも減ってるしな。こどもの世界は意識改革が進んでるんだなーなんて驚きました。

しかし、この感覚は前にもどこかで。。既視感。はたとMMJに入社した頃の自分を思い出しました。
がっちり管理されたところからMMJに入ったため、え!そこから?という場面が多発してました。
皆ばらばらの時間にやって来て、好きなように仕事をして個々が自由に過ごしているのですが、
いざ物事を決めるとなると、終結しそもそもその物事がなぜあるのかから話し合うみたいな。
上から降ってきた物事を疑問なくただこなしていくんじゃないんだなと
会社による価値観の違いに気後れしたのを覚えています。こんな近くにいたロールモデル。

結論としては、MMJの環境みたいに我が家も個別最適化を目指すと良いのかなと思いました。
管理支配しようと目論むからこっちが振り回されてたことから、
こどもとは言え、自分とは違う人間なので、基本的には好きにやってもらうことが
今自分にできる事だと悟りました。しかし相手のペースを尊重しつつも、
こっちのやって欲しい事もやってもらおうとすると、なかなかのストレスがこっちに降りかかってきます。
ずっと見てたらイライラしてしまうので、それはそれとして受け入れつつ、自分にできる別の事を考え行動に移し気を紛らす。会社でも良くあるよなこの場面。。精神面で鍛えられます。

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