member
東口 悟郎
営業
亀田 義裕
プロジェクトリーダー、
プログラマー
岸 大貴
フロントエンドエンジニア
デザイナー
上田 吟二郎
プログラマー

クライアントの潜在的な要望を引き出し、極限までユーザビリティを高める。

「現場で使いやすいシステムを構築してほしい」。オーダーをいただいたクライアントは、賃貸物件の点検、入居管理、問い合わせ対応などをしている不動産の管理会社だ。業務を効率化するために、入居希望者からの問い合わせ内容や、現在の空き部屋情報などを一括管理できるシステムを求めていた。クライアントの窓口に立ったのは、不動産会社のWebコンサルティングに特化している東口。プロジェクトが始動したとき、東口はこう感じた。「ユーザビリティの高いシステムを構築するためには、一連の業務の流れを把握し、大切なこと、大変なことを知り尽くしたメンバーが必要だ」。

そこで、不動産業界の会社のシステム制作実績のある、プログラマーの亀田をプロジェクトリーダーにアサイン。亀田はチーム発足後、システムのユーザビリティを体感してもらうため、あたかも実際に使用しているかのような操作画面イメージを制作してクライアントへプレゼンした。そこで具体的な課題・要望を吸い上げながら、互いの認識をすり合わせることができ、さらなるブラッシュアップを繰り返していった。

納期よりも品質を優先する。
クライアントのために、そんな提案をすることもある。

「現場で使いやすいシステムを構築してほしい」。オーダーをいただいたクライアントは、賃貸物件の点検、入居管理、問い合わせ対応などをしている不動産の管理会社だ。業務を効率化するために、入居希望者からの問い合わせ内容や、現在の空き部屋情報などを一括管理できるシステムを求めていた。クライアントの窓口に立ったのは、不動産会社のWebコンサルティングに特化している東口。プロジェクトが始動したとき、東口はこう感じた。「ユーザビリティの高いシステムを構築するためには、一連の業務の流れを把握し、大切なこと、大変なことを知り尽くしたメンバーが必要だ」

そこで、不動産業界の会社のシステム制作実績のある、プログラマーの亀田をプロジェクトリーダーにアサイン。亀田はチーム発足後、システムのユーザビリティを体感してもらうため、あたかも実際に使用しているかのような操作画面イメージを制作してクライアントへプレゼンした。そこで具体的な課題・要望を吸い上げながら、互いの認識をすり合わせることができ、さらなるブラッシュアップを繰り返していった。

質の高い仕事で得た信頼。
それが、次の仕事を生む財産となる。

約1年の開発期間を経て、システムは完成。クライアントと密にコミュニケーションを取って構築したからこそ、ユーザー目線の使いやすいシステムが出来上がった。肝心のレスポンスの速度も、大量のデータを処理する場面では以前のシステムよりも速いスピードで処理ができるように。大きな効果を発揮したのは、クライアントがオフィスを構えるエリアで大きな地震が発生したときだ。家主からの確認の連絡や修理依頼など、膨大な数の問い合わせがあった。それでも、情報を管理するシステムが高いパフォーマンスを維持したことで、業務を滞りなくこなすことができたのだ。

結果として、納期をずらしてでもこだわり抜いたレスポンスの速さが、クライアントを救うことになった。もちろん、これで終わりではない。今後、システムを運用していくなかで現場から出てくる要望についても修正し、反映する準備を進めている。なぜなら、すでにクライアントから「次もあるからよろしく」と言っていただいているから。クライアントから絶対的な信頼を得ることで、次の仕事に繋げていく。それが、メディアマックスジャパンの仕事のスタンスであり、強みでもある。


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